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「二度と来ない、子どもを産む前の自分を想像して思うこと。」

■妊婦のきもち ■雑談

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んにちは。昨日はおっぱいマッサージでティッシュ1枚ベタベタにしてしまった史(あや)です。産まれてからも、よく出るお乳であってほしいな〜。がんばれ、乳。笑

 

 

先日、経産婦の友人から、

「母になるからね。二度と来ない、子どもを産む前の自分を楽しんで。」

という言葉を頂きました。確かに今の時間ってこの先一生ないものだよなあ〜と思ったので、少し想いを残してみることに。

 

結婚するまでのはわたしは、何にでも興味を示しとにかくあちらこちらふらふらしてた子でした。久々に会った友達の謳い文句は、「いったい史ちゃん今何処に住んでるの?」。だいたい大阪か東京か名古屋のどこかにはいたんですけどね笑。みんなには「結婚して落ち着いたよね」といろんな意味で言われてます(笑)

 

出産を前にして思うのは、産まれてからもずっと自分のやりたいことは挑戦していきたいということ。もちろん基本は子供のことが中心になると思いますが(多分こどもの世話が一番やりたいことになってくるので)、何か新しいことをはじめるのに子供がいるから〇〇できない、という言い訳はしたくなくて。本当にやりたいことがあれば、頭使って時間を割り振りすることっだってできるんだから、やれない方法はないはずなんです。

 

これって社会人になって仕事以外に何か始める人にも同じことが言えると思うけど、やっぱり身体や心がついていかなくて、余裕をなくしてしまうと挑戦したくても出来ないことってあると思います。今、やりたいことが2つ以上あるなら、メインでやっている1つをこなすのに余裕を作らなくてはいけません。多分、その余裕を作ることが難しいのだと思います。

 

以前、子供が産まれると生活リズムが自分軸で取れなくなると聴いたので、5分でできる家事を考えてみた。という記事を書いたのですが、余裕ってタイムキーパーを自分で行えればつくれるものかなと思っていて。

 

実際、わたしは「超」がつくほど要領が悪いことが特性なくらい時間のかかる女だからか、こうやって時間を区切る癖をつければ案外生活するのも楽だなと思ったりします。

 

子供を産むことになって、また新たな挑戦がはじまるし、

マタニティーブルーとかあるって聞くし(←今のところない)、

産後鬱とかも。。って言い出したら心配事なんていっぱいだけど、

 

子どもや主人、自分の成長のためにも、

心に余裕をつくることを念頭に置いて生活していこうと思います。

 

 

イライラしてても何も変わらない。

イライラすれば、行動で巻き返すだけ。

どっしり構えれているかどうかが、アクシデント解決の鍵。

 

 

さて、最後のまとめですが

「二度と来ない、子どもを産む前の自分を想像して思うこと。」は、

余裕をもって生きていこう。ということです。

 

 

相変わらず胎動は激しいので、今日からあと何日後に産まれるかなんて全く想像がつきませんが、残り期間やりたいことを満喫しながら、生きる中で「余裕をつくること」を念頭に置いて行きたいと思います。

 

息子よ、シャバの空気は美味いぞ!

 

おわり。