お腹が出てない方が危険よ「妊娠1か月目」

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(2歳のわたし:転用禁止)

 

の作ったけんちん汁が美味しすぎて、朝からお腹いっぱいの史(あや)です。「テキトーだよ」と言いながらとんでもなく美味しいものを作るので、我が家では”シェフ”と呼ばれてます。

 

さて、続き行きますよー!

今日は妊娠1ヶ月目のお話です。

 

 

 

 

〜妊娠1ヶ月目〜

【Ep1:安定期に入るまで】

大好きな会社でしたが東京⇄大阪という遠距離であることもあり、入社1ヶ月で退職することにしました。この頃は「子供を無事産む」というミッションがあったので、実家の愛知に帰ることに。いくら元気だとはいえ安定期(1〜3か月)に入るまでは安心できないので、とにかく転ばないように気をつけました。前回も書きましたが転ぶと大事な赤ちゃんが流れてしまう可能性があるからです。

 

 

 

【Ep2:実家ご飯と、つわり】

引き続き添加物には気をつけて栄養が偏らないように気をつけました。ちなみに東京在住時は、魚屋が毎朝握ってくれたおにぎりとアラ汁を昼食にしてましたが、胃のムカムカこそあれど、つわりのような吐き気は全くなかったです。実家に帰ってからも基本和食が多く、魚の煮付けや野菜の煮物、1から手作りを心がけました。最もわたしは週1しかご飯を作ってなかったので、この時期は父母にお願いしまくりでしたが。笑

 

もちろん外食をすることもありました。…が、うま味調味料などの添加物が使われてそうな中華料理店は避け、なるたけ新鮮なものが食べられる店に行くことにしました。お、お金かかるので、家でのご飯が一番ですね。笑

 

 

 

 

【Ep3 :娘さんを僕にください】

お待ちかね!(でもないかな…)

主人が実家に挨拶にきました。そりゃあもう我が家唯一の娘をください、と伝えるのですから彼は終始緊張モード。顔、固まってるし。笑 しかしながら、両親は2回ほど面識があったことから彼のことをよく思っており、無事結婚の承諾をいただくことができました。父から「夫婦として生きる上で大事な4つのこと」を教えてもらい、わたしたちも一区切りついてホッとしたところでした。そのまま我が家で食事をしてその日は実家に泊まりました。

 

 

 

 

【Ep4:結婚式どうしよう】

子供のことを考え、結婚→出産という順序を追いましょうということで、産前に挙式を挙げることに決めました。産前産後に式を挙げた人双方の話しも聴きましたが、産後だと子供が泣いてしまうことで親戚も大変かなというのも考慮したのも大きな理由です。お互いの実家がかなり離れていたこともあり、今回は互いの実家の中心地である大阪で式を挙げることにしました。会場選びはかなり迷いましたがお互いが1番納得が行く場所で進めることに。この辺はまた別記事でお伝えしますね。

 

 

 

 

【Ep5:本をもらう】

初めての出産ということで、主人の友人が一冊の本をプレゼントしてくれました。月ごとに起こる妊婦の身体変化から産後までの情報が細かく書かれており、男性でも出産に関する予習がしやすいのが特徴です。索引で引くと情報が得られることから「妊婦図鑑」とも呼べる!初めて出産を控える方にとってはかなり嬉しい情報が書かれているので是非機会があれば手に取ってみてください。

bit.ly

 

 

 

1ヶ月目は、今後どのようなプランで動いていくかを両親を含め一緒に考えていく時間でした。胎児も身長2〜3センチほどになり、エコーでも動いている様子がみて取れるように。このサイズでパンチやキックをしていたくらいなので、かなり元気な子供が産まれそうだなと感じていました。笑

 

 

次は妊娠2ヶ月目。環境がガラリと変わった季節です。 

乞う、ご期待!

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